素材を工夫して汗ストレスを軽減!

10代のころから大汗かきです。学生の頃はそれでもあまり気にはしていなかったのですが、社会人になり人前にでるようになると、汗じみなどがとても気になるようになりました。少しでも汗じみが目立ちにくい服を選ぶようになり、気がつけば夏の洋服選びは「汗をかいても大丈夫かどうか」が大きなポイントになっていました。薄いグレーなどのぴったりしたTシャツはもってのほかですし、素材によってはびっくりするくらいの汗っかきに見えてしまいます。20代30代と色々と悩み、40代でやっとたどりついたのが、ひらひらとした薄い素材の洋服です。ポリエステルやレーヨンといったちょっと透け感のある素材で、見た目にも涼しげですし、肌にピタっと張り付かずに汗をかいても汗じみになりにくいです。ただし、肌にくつかないので、脇の下などの汗は下に流れやすいので、下に見えてもいいカップ付きのキャミソールやタンクトップなどを着るようにしています。ブラジャーと肌着を着けると洋服の下だけで2枚になり、また暑くて汗が増えるので、カップ付きキャミソールはとても重宝します。仕事でとくに人とあったり大事な用がある時には、少しでも汗ストレスを減らして仕事に集中できるように、ひらひら素材の服で夏を乗り切っています。脇 臭い 対策